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小・中学生、親子のカナダ留学
コンシェルジュ・サービス

ライフ・デザイン・カナダ

リアルなグローバル経験が子供の将来を変えます

人生100年時代を子供たちが逞しく生き抜いて行くには、自分の好きなことや得意なことを見つけ、自ら考えて行動を起こしていくことが大切です。また、日本人としての誇りを持ちつつ、世界の多様な人種や文化、宗教に触れて、自分と異なる価値観を受け入れることで、子供たちは、本当の意味でグローバルに活躍できる人材になると考えています。

2020年には「主体的・対話的な深い学び」を実現するための教育改革が始まります。また、公教育の先を行くかたちで、日本でも民間企業が主体となってアクティブラーニングやインターネット授業を組み込んだ高校が登場し始めています。

これらの取り組みは素晴らしいものだと感じますが、頭が柔らかく吸収が早い小学生や中学生時代にこそ、実際に海外に行き、暮らし、英語環境に身を置き、多様な価値観に触れる。こうした本物の「リアルなグローバル経験」をできるだけ多く積むことが、とても重要です。

 

この経験が子供たち、そして親子共に生涯を通して幸せな生活を送る為のライフ・デザインを考える土台作りとなると信じています。ライフ・デザイン・カナダ(Life Design Canada)は、そんな子供達や親御さんを応援するために設立しました。

 

キレイな英語、治安の良さ。それだけでは無い、カナダ・トロント独自の魅力とは?

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カナダの魅力

カナダは世界で2番目に広い国土を持ち(日本の面積の約26倍)、人口は約3700万人と日本の約1/3の国です。カナダのイメージと言えば、雄大な大自然や北米の国でありながらイギリスやフランスなどのヨーロッパ文化の影響を強く受けた国柄を彷彿される方が多いかと思いますが、実は国民の20%は移民が占める多民族国家であり、移民が各自の文化や宗教など自分の生まれ育った国の文化を尊重しながら生活できる多文化主義(Multiculturalism)の国でもあります。 

  • U.S News & world Report2018の発表で「世界最高の国ランキング」で世界80カ国中、第2位。Quality of Life部門は1位。安全性や政治・経済の安定性、教育やヘルスケアや補助金制度など、生活インフラが評価されています。また、世界教育ランキングでも堂々の第3位

  • 大手金融機関HSBCの調査で、教育や育児休暇制度の充実、女性が出産後も働きやすい環境が整っている、との理由でカナダが世界で一番、子育てがしやすい国に選ばれました。

  • 他にもGlobal Peace Index が世界163カ国を対象に調査をした結果、“2017年世界の安全な国ランキング”で、トップ10にランクインしています。

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トロントの魅力

カナダ最大都市のトロントは、身近に自然が溢れるだけでなく、世界有数のQuality of Lifeを送れる生活環境があり、また、教育面でも世界トップクラスにランク付けされます。カナダ西海岸の都市バンクーバーと比べて、日本人が住民に占める割合はとても低く、英語の習得や多文化に触れるには最適な環境の一つと言えると思います。

  • トロントは郊外も合わせると600万の人口を誇り、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ北米4位の大都市。

  • 世界の住みやすい都市ランキングでトロントが4位(The Economist Intelligence Unit)。安全性、環境、文化、教育、インフラが高評価。

  • BBCの調査によるとトロント住人の51%は外国で生まれ、230もの民族が暮らしており、160の言語が話されている世界一位の多文化社会。

  • アマゾンの第二本社候補として、238の候補都市の中から、唯一、トロントが米国外で選ばれたり、トロント大学がAIやロボット研究の世界最先端機関のひとつとなっており、不動産会社Savillsがまとめた2017年度版Tech City (世界のハイテク都市)ランキングでも第5位に選ばれています。ウォーターフロント地区ではグーグルによるスマートシティも進行中です。

  • また、トロントは北米で2番目にエンターテイメントの質が高い言われており、MLB、NBA、NHLなどのプロスポーツの他、ブロードウェイ・ミュージカルや多くの美術館があります。

  • 多文化都市トロントの大きな魅力の一つは、移民たちが本国さながらに腕を振るう世界中の料理を食べられること。市内には約20のエスニック・タウンがあり、本格的な料理が楽しめます。

  • バンクーバーに比較して、トロント は日本人が人口に占める割合はとても低いですが、アジア系のスーパーはとても数多く、ほとんど全ての日本食材を簡単に手に入れることができます。

 

当社が選ばれている3つの理由

  • お子さんのご希望や親御さんの教育方針、人生設計などをヒアリングさせて頂き、ありきたりの留学プログラムではなく、個別ニーズに即したプライベートなアドバイザー・サービスをご提供致します。

  • カウンセリング結果を踏まえて、プライベートスクールだけでなく、カナダ人富裕層子女が多く通う会員制クラブやスポーツクラブのサマースクールなど、ご要望に沿ったサマーキャンプや正規留学先をご紹介します。

  • お子さん、そして、後見人である親御さんのカナダ・ライフをスムーズに開始し、また、カナダ滞在中の生活をより充実させるための生活サポート(旅行、医療、会員制クラブの紹介等)をご提供します。

 

ひとクラス上の留学サービスをご提供

正規留学

  • ​最適なプライベートスクールのご提案

  • 学校申し込みの手続きサポート

  • 入学面接対策(オンライン・レッスン)

  • 入学後の生活サポート(チューター紹介、スポーツアクティビティ紹介、プライベートクラブの紹介など

  • ​サポート料金の目安 CAD $8,000 (約¥650,000)〜

    • ​学校選びのカウンセリング

    • 入学手続き​​代行

      • ​出願書類の和訳、英文出願書類作成、入学資料和訳など

      • 留学中のケア など​

    • ​上記以外は別途費用となります

ご同行される親御さんへのサポート・サービス

  • 生活開始のサポート(住宅紹介、銀行、車、ネット、携帯電話、

      ナニー手配など)

  • 専属の英語教師のご紹介

  • プライベート旅行のカスタマイズ・ご手配

  • 医療サポート

  • 投資サポート

  • ​移住サポート

※サービス料金は内容に応じて、別途、見積らせて頂きます

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サマー・キャンプ/サマー・スクール

​冬休み、春休みミニ留学

  • お客様に最適なサマー・キャンプのご紹介

  • サマー・キャンプへの問い合わせ

  • サマー・キャンプ申し込みサポート

  • ​冬休み、春休みミニ留学のご紹介、サポート

  • 渡航前の英語練習

  • 空港へのお出迎え

  • 滞在期間中のカウンセリング

  • ​サポート料金の目安 CAD $2,500 (約¥200,000)〜

    • 最適なサマー・キャンプのご紹介

    • ​留学申込手続き代行

      • 申込書類の和訳、英文申込書類提出、受入確認、学校資料の和訳、サマースクール参加資料の和訳を含む

    • 上記以外は別途費用となります

ご同行される親御さんへのサポート・サービス

  • 滞在中のホテルやコンドミニアムなどのご手配 

  • 滞在期間中の移動手段、携帯電話、レンタカーなどの生活必需品のご手配

  • 親のための専属英語教師のご紹介

  • プライベート旅行のご手配 など

※サービス料金は内容に応じて、別途、見積らせて頂きます 

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親御さん対象の滞在サポート

お子さんが勉強やスポーツに頑張っている間に、大人もトロントでの生活を楽しむための「ひとクラス上」のライフ・サポートをご提案します

​ご紹介例:

  • 最新ダイエット(Raw foods diet or Juice Fasting)+ヨガ+ジムで過ごす1週間

  • ラクジャリーホテルでのAfternoon Tea+スパ

  • カナダでしか経験のできないショート・トリップ(一例)

    • ナイアガラの滝とワイナリーツアー

    • 古城(Chateau)ステイ

    • 水上飛行機で行くグランピング

    • Iceberg Watching(氷山見学)

    • オーロラ見学

    • シーカヤック

    • 乗馬

    • ゴルフなど​

※サービス料金は内容に応じて、別途、見積らせて頂きます

Photo Credit: CLAYOQUOT WILDERNESS RESORT

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サマー・キャンプ/サマー・スクール

1)現地でトップクラスの評価を受けているプライベートスクールのサマースクール

トロントの富裕層子女が通うプライベート・スクールのサマー・キャンプです。将来的に、正規留学するためのトライアウトとしてもお勧めです。

UCC (Upper Canada College)

Upper Canada Collegeは、歴代カナダ首相を四人も輩出するなど、カナダのトップ男子校として、その名を轟かせています。1829年設立の歴史溢れるキャンパスで、最高の教育環境を提供し続けており、トロント富裕層の優秀な子供達が幼稚園から高校まで学んでいます。キャンパス内には教育に必要な全ての施設を完備。高度な先端技術も学べます。通学する生徒が多いですが、寮も完備。IB Programme Diploma(インターナショナル・バカロレア)に沿って学べ、カナダの錚々たるOBによるサポートもあり、揺るぎない実力と自信を身につけるのにふさわしい学校です。

サマー・キャンプは10〜16歳の留学生を対象に、最近リノベーションされた寮に滞在するサマーキャンプが開催されており、英語習得はもちろんのこと、アート系からテクノロジー系、リーダーシップ系まで幅広くプログラムが用意されています。トロント市内に位置する事もあり、現地子供達との時間や経験をご希望されるお子さんや親子留学に向いています。

Photo Credit:  Everest Restoration

Ridley College

トロント から車で約1時間半のセントキャサリンという郊外にある1889年創立の共学(1980年代までは男子校)の私立校。幼稚園から高校生まで。カナダの私立学校の中でも最大規模の寮学生数を誇り、寮生の割合が高く、寮生にとって過ごしやすい環境。海外からの留学生を以前から受け入れており、ESLをはじめ、留学生へのサポート体制が充実している。留学時に英語力が低くても、学力が高く、強い意志を持つ学生は3~4年の通学後に、有名大学に進学が可能となる。施設の充実と進学実績の両方共に魅力のある学校であり、クラブ活動が盛んなため、有名大学への推薦や奨学金獲得に必要な学業以外のスポーツ、芸術、文化活動面でも強みを持つ。

サマー・キャンプには、寮生活が経験できる様々なプログラム(ESL, Summer Academy, Canadian Experience など)から、毎日通えるプログラム(Day Camp)まで多様なプログラムが用意されてる。

Photo Credit: Ridley College

Appleby College

トロントから車で約40分に位置するのオークビルにキャンパスを構える1911年設立の歴史のある学校(中学生Grade7~高校生Gr12)。元々は男子校だったが、1990年代に共学に。都心部に近いですが、自然に溢れる環境で伸び伸びと過ごせます。勉強はもちろんのこと、スポーツやアート、課外活動などを通じて将来を見据えた総合的な能力を身に付けることを目指す学校。メインキャンパスに加えてもう一つキャンパスがあり、Grade 9やGrade 10の学年でサバイバルキャンプに出掛け、かなりの卒業生がこの行事を大人になっても事細かに覚えているほどの学校伝統の行事。また、最終学年のGrade 12では通学生でも必ず寮に入ることが求められています。ESLがないため、入学に際して高い英語力が求められます。


サマー・キャンプは、実に豊かなプログラムが用意されていて、通いのDay Camp と寮生活が送れるカナダ体験キャンプがあります。カナダ体験キャンプは世界中から集まる9歳から14歳の子どもを対象に実施されており、キャンプ生活を通して、仲間と学び、遊び、逞しく生活する能力を身につけます。

Branksome Hall

トロント中心部から近く、1903年設立の歴史ある伝統校。幼稚園から高校生(Grade 12)までの女子校。最新のスポーツ施設はもちろんのこと、外国の姉妹校と多くの交流を持つ高校で、国際的な教育プログラムであるIB Programme Diplomaに沿った教育を実施している。トロント富裕層の子女であるクラスメートは厳しい入試を突破した優秀な生徒たち。寮もあり留学生に必要なESLクラスが充実しているので、英語力を強化しながら充実した高校教育を受け、カナダや米国、欧州の大学を目指すことができます。

サマー・キャンプは学校が運営するのではなく、民間企業が学校を借りて運営しているが、4歳から12歳までの子供たちが楽しめる通いのキャンプがあり、親子留学にも最適です。

 

Photo Credit: Wikipedia

 

2)トロント富裕層が所属する会員制クラブ主催のサマー・スクール

通常は会員しか利用できない施設をサマーキャンプのみ会員以外の子供達を受け入れているクラブです。トロントに正規留学や移住を決める前に、お試しにサマーキャンプを利用する親子が多い。施設には子供達のアクティビティはもちろんのこと、大人向けのソーシャル・クラス、レストラン、ジムなどが揃っており、快適に過ごすことができます。また、小さなお子さんを預かってくれる施設もあるので、お母さんがおひとりで子供達を連れての親子留学にも、とても便利です。

TORONTO CRICKET SKATING AND CURLING CLUB

​スケート留学で有名

日本ではフィギュアスケート・オリンピック選手の練習場としてトロント・クリケット・スケート・カーリングクラブは知られていますが、歴史は古く1827年に会員制のスポーツ&ソーシャルクラブとして設立されました。テニス、水泳、クリケット、クロケット(ゲートボール)、カーリング、フィットネス、ローンボーリング、スケート、スカッシュなど、様々なスポーツができる施設があり、子供の一時預かりや、キャンプなど多様な季節のイベントが行われています。Granite Clubに比べると、施設は少し古いですが、とてもアットホームな環境。また入会金もGranite Clubよりも少し低めの設定となっています。

​テニスを始めとしたサマー・キャンプ(スケートを除く)は会員でなくても、会員からの紹介や、会員になる意図があれば参加可能です。

Photo Credit: TCSCC

GRANITE CLUB

トロントで一番人気の会員制クラブ

トロントのミッドタウン、名門私立校Toronto French Schoolや Crescent Schoolの近くにあるGranite Club。周囲はトロント一番の高級住宅地Bridal Path, Post Roadエリアを始め富裕層が住むBlythwoodがあり、煌びやかなイメージが強いエリア。最近は入会したくてもWaiting Listのため1年以上待つ事もあります。1875年に設立された歴史のあるクラブで、緑に囲まれた自然豊かなスポーツ&ソーシャルクラブ。子供の一時預かり、子供のキャンプ、テニス、水泳、ゴルフ、フィットネス、スケート、スカッシュを始め、様々なスポーツが楽しめ、クリスマスなどの行事のイベントも盛大に行われる。近辺の私立校に通う子供たちは、ランチ、休憩時間、放課後このクラブに来て時間をすごしている姿をよく見かける。

テニス、ゴルフなどのサマーキャンプは会員でなくても会員からの紹介、または会員になる意図があれば参加可能です。

 

3)トロントの富裕層子女がスポーツをテーマに参加するサマー・キャンプ

英語があまり得意でない場合、スポーツを主体とするキャンプか、世界各国からの生徒が集まるアウトドア体験キャンプなどの参加がお薦めです。

THE ROYAL CANADIAN YACHT CLUB

​夏のオンタリオ湖を楽しみたい人に

ロイヤルカナディアンヨットクラブ(RCYC)は、トロントにあるプライベートヨットクラブ。 1852年に設立され、ダウンタウンの対岸にあるトロントアイランドにある夏に使える瀟洒な施設は、オンタリオ湖を楽しむのにお勧めです。  トロントアイランドまでクラブ所有のプライベートのフェリーがあり、ヨットを持ってなくても快適なアイランドライフを満喫できます。トロント大学近くにクラブハウスも設立され、年間を通して子供から大人までのスポーツや社交が楽しめます。トロントハーバードフロント近辺や、トロント大学近辺で生活してみたい方には最適なクラブ。

ヨットを始めとして色々なスポーツを通じて英語やカラダを鍛えられるサマー・キャンプはRCYCの会員でなくても参加可能です。

Photo Credit: RCYC

THE BOULEVARD CLUB

​テニスやフェンシング、バドミントンなど、アクティビティの種類が豊富

The Boulevard Club は1905年に43人の会員でカヌーなどを楽しむためにThe Parkdale Canoe Clubとしてスタートした歴史のあるクラブ。1935年にThe Boulevard Clubに名前を変え、家族で楽しめるクラブとして80年以上続いており、サマー・キャンプを始め、子供と一緒に楽しめるアクテビティが多い。ヨットを始め、水泳、テニス、バドミントンなどインドアスポーツもあり、年間を通して楽しめます。トロント中心部より西寄りに位置していますが、公共のバス、地下鉄でアクセス可能。

サマー・キャンプはメンバーでなくても参加可能です。

Photo Credit: Walker Glass

 

ジュニア正規留学

トロント近郊には伝統があり由緒正しい正規留学に最適なプライベート・スクールが多数あります。サマー・スクールでご紹介したUCC, Ridley College, Appleby College, Branksome Hallに加えて、下記4つの名門校をご紹介します。

 

ST. CLEMENT'S SCHOOL

St. Clement's School (SCS) は 1901に設立されたトロントのミッドタウンに位置する小学生(Grade 1)から高校生(Grade 12)までの伝統のある女子校。生徒数が少なく、生徒たちの仲の良さは定評があります。トロント地元の子供が多く、留学生が少ないため、日本ではあまり知られていないが、英語に不自由のない子供の留学には適している学校です。赤いブレザーの制服が有名。

Photo Credit: SCS

ST. ANDREW'S COLLEGE

トロントより車で50分のオーロラという街に位置するSt. Andrew's College (SAC)は、1899年に設立された由緒ある男子校。Grade 5(小学生)からGrade 12(高校生)までの男子生徒が自然豊かな110エーカーの敷地を持つ広々とした学校で、文武両道を目指して学んでいます。寮生が約半分。男子生徒の学び方の特徴を十分に理解したカリキュラムを基に、学生達が生き生き、そして伸び伸びと学べる学校。

Photo Credit: CIS Ontario

インタビュー

自分のやりたいことや目標を実現させるために、カナダで学ぶ生徒にインタビューを行いました。学生やその親から見たカナダの教育や生活環境の魅力を紹介いたします。

 

Sさんご家族

お嬢さんお二人がトロントのプライベートスクールに通いながら、フィギアスケート選手として活躍されています。トロントでの日常、学校生活、英語などについて、そしてお母様からは、海外留学を検討されている親御さんへのアドバイスを頂きました。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

HAVERGAL COLLEGE

1894年設立の幼稚園から高校生(Grade 12)まである女子校。以前は著名な女優を数多く輩出したお嬢様学校として有名でしたが、近年は学業に勉強に力を入れており、アメリカのトップ校ハーバード、イェール、プリンストン進学者を毎年輩出しています。卒業式には、昔からの伝統でみんな真っ白なドレスで参加する。大学進学に備えて物理、数学、統計学、スペイン語のAPプログラムが用意さている。寮もありますが、通いの地元の生徒の方が多い。

 

Photo Credit: Havergal College

CRESCENT SCHOOL

Crescent School はGrade 3からGrade 12 までの男子校。緑豊かなトロントのミッドタウンに位置し、地元の富裕層に昔から愛される学校です。1913年設立の歴史のある進学校ですが、寮が無く、また、インターナショナルな留学生が少ないことから、日本ではあまり知られていません。近年はロボットなどを始め、理数系に力を入れています。Granite Clubの目の前に位置しており、会員の生徒たちは朝食、ランチをGranite Clubに横断歩道を渡って食べに行く光景が見られる。日本でインターナショナルスクールに通った経験がある等、英語でのコミュニケーションに問題が無い生徒さんにおすすめです。

Photo Credit: Crescent School

 

お問い合わせ

​サマースクールや正規留学、親子留学について、お気軽にお問合せください。初回カウンセリング(60分)は無料です。

運営者のご挨拶

​カナダ・トロントにある電通のカナダ支社に家族と共に赴任。その後、カナダの主体性と考える力を育む教育環境に感銘を受けて、電通を退社して移住を決断。より多くの日本人に、カナダでトップクラスの教育環境で、グローバルな経験を積んで欲しいと思い、ジュニア留学・親子留学専門のコンシェルジュ・サービス「ライフ・デザイン・カナダ(Life Design Canada)」をスタート。

プライベートではトロント日本商工会の理事を務めた他、現在はJCCC(日系文化会館)の理事、トロント三田会の代表を務める。また、カナダの教育に関するブログ「イキヌキリョク 」の運営や、日経DUALなどの教育メディアへの寄稿も行っている。

Life Design Canada 代表 久保恵一